和歌山県北部東部のデートスポット
1. 勝利寺
弘法大師が42歳の時、厄除観音を祀られたお寺です。 高野山表参道の玄関口で、高野山への宿泊客や参詣者で賑わったと伝えられていて仁王門をくぐると正面に本堂(観音堂)、その右に地蔵堂、鐘楼、左に大師堂などがあります。山門の仁王は江戸時代中期に造られたそうです。スポーツや勝負ごとに勝つ事を祈願するお寺なので恋の行方も見守ってくれるはず!
2. 高野山
中世のヨーロッパの港街を再現したテーマパーク。和歌山マリーナシティ内 写真映えする街並みで異国情緒あふれる雰囲気。また急流すべりなど刺激的なアトラクションも楽しめます。黒門市場ではシーフードBBQやお土産、日帰り温泉もある穴場です。他にもバーベキューや温泉が一緒になったチケットもあるので要チェック!
3. たまゆらの里
みかんで有名な有田市にある「有田みかん海道」は、見事な石垣階段型のみかん畑の間を走る約5.6kmの道路。手入れされたみかん畑はもちろんのこと、青い空に映える巨大風車や展望スポットもあり、ドライブに最適です。山の斜面にある展望台からは絶景の海が一望でき「あさひ ゆうひ百選」に選ばれています。トイレはないので要注意!5km離れた市街地で済ませてから行きましょうね。
4. 串本海中公園
黒潮踊る南紀串本は本州屈指のダイビングスポット 。本州最南端に加え温暖で滋養豊かな黒潮が接岸するため、真冬でも水温が15℃を下ることがありません。
温帯と熱帯の生物が入り交じる、沖縄でも伊豆でもない独特の海中景観 。串本町は「サンゴの町」ですが、その名の通りサンゴや内海でのマグロ、そして外洋の切り立った根にガンガン回る大型回遊魚との遭遇など満足のダイビングができる事間違いなし!ダイビングをしなくても海中公園では実際の海を再現した大水槽の水族館。入館時にウミガメとの記念撮影があり、退館時にミニカードプレゼントのサービスがあります。子亀タッチングではウミガメにエサをあげることが出来ますよ。
5. 潮岬
本州最南端に位置し、潮岬灯台や観光タワーから太平洋を眺めると地球が丸く見えます。太陽が沈む頃は夕日が美しく、波の音を聞きながら美しい景観が楽しめるので本州最南端でプロポーズなんていうプランもいいかもですね。一番の見どころは、常識では知っている「地球は丸い」ということを実感できる場所。
6. 橋杭岩
幅15m、長さ850mにわたって大小40もの岩がそびえ立つ、国の名勝であり天然記念物。並び方が橋の杭に似ているので「橋杭岩」という名がついたそう干潮時に訪れると海の方に降りることができ、間近で岩を見ることができます。
毎年11月の数日にはライトアップが行われ、夜の海に幻想的に浮かび上がります。 ちょっと小腹がすいたら「道の駅 橋杭岩」が併設されているので食事やお土産を探したり、そしてトイレも完備です。
7. 海金剛
激しい波に侵食されて尖った岩が、海からいくつも突き出ている独特の風景が見どころの海金剛「未来に残したい日本の自然100選」にも選ばれている景勝地です。昔、ここで座礁したトルコの船を地元民が助けたことも有名で、そのエピソードを元に映画が制作されたことでも話題を集めました。左手には樫野埼灯台、右手には黒潮流れる太平洋が一望でき周辺には日米修交記念館などのスポットも点在。荒波が打ち寄せる迫力満点の景勝地です。
8. 太地町立くじらの博物館
田部湾にある岬・天神崎は、自然保護運動で注目され全国的に有名になりました。 干潮時には平らな岩場が現れ磯遊びの絶好スポット。近年は「和歌山のウユニ塩湖」として有名でSNSで人気の場所です
満潮時の風がないときには、ウユニ塩湖を彷彿とさせる、鏡映しの写真を撮ることができます。 ここでは、陸の動植物と海の動植物が、平たい岩礁をはさんで同居し、森・磯・海の三者が一体となっているんです。
9. 熊野別邸 中の島
勝浦港より専用船で海を渡る、全国でもめずらしい紀の松島に浮かぶ天然温泉宿「ホテル中の島」毎分560リットル湧き出す島内に所有した6本の温泉は、大浴場や貸切露天風呂、足湯など多数の湯処を愉しめる。なかでも、男女それぞれに備えた絶景露天風呂「紀州潮聞之湯」は、眼前に大海原の景色が広がり打ち寄せる波の音を聞きながらダイナミックな湯浴みが叶う。効能豊かな湯に浸り、日頃の疲れを癒して船で海を渡っているのでここは陸の孤島。温泉の後は二人で食事を楽しみながらゆったりと過ごしましょう。
10. 忘帰洞(ホテル浦島)
紀州藩主の子孫が、「帰るのを忘れるほど心地よい」と言ったことから命名されたこの温泉は、洞窟に湧く天然露天風呂約1000平方メートルある洞窟はまるで太平洋にどっぷり浸かっているような、豪快な気分が味わえ、波の音を聞きながら温泉を堪能できます。船で温泉にたどり着く所も他では体験できませんね。天然の巨大洞窟露天温泉は硫黄臭たっぷりです。
11. 紀の松島めぐり
那智勝浦の大小さまざまな島々を巡る遊覧船「紀の松島めぐり」。 ラクダ岩、ライオン島など不思議なネーミングの岩や島を船から鑑賞できます。土日のみ運行している「ドルフィンコース」では、なんとイルカショーをしている所に船を横付けしてくれて、観光船からイルカショーが見られる楽しみも。紀の松島は周囲17㎞の区間に大自然が創造した和歌山随一の海岸美です。
12. 熊野那智大社
熊野夫須美大神(イザナミノミコトの別名)を主祭神とする「熊野十二所権現」を祀る那智勝浦大社。無病息災、長寿、所願成就などにご利益があるとされており、周囲を包む山の緑とは対照的な朱塗りの社殿が神聖な雰囲気をかもしだしています。車で上がりたい人は通行には「神社防災道路」の通行料金800円かかります。山上隣の青岸渡寺にも別の道で行く駐車場があり徒歩は省略できるようですがやはり通行料800円が必要です。
13. 那智山青岸渡寺
那智山青岸渡寺は熊野那智大社と一体の寺院として発展し、西国三十三所観音霊場巡礼の第一番札所。最近は御朱印長をもって札所巡りをする女子も増えているのでここから始めてみるのもお勧め朱塗りの三重塔と迫力の那智の滝の姿をぜひ写真におさめてくださいね。宗派は天台宗で、格式の高さが伺えます。
14. 那智の滝
栃木県の「華厳の滝」、茨城県の「袋田の滝」とならぶ日本三名瀑のひとつ。 滝の落ち口の岩盤には3つの切れ目があり、三筋になって落ち始めることから「三筋の滝」とも呼ばれています。落差133m、滝壺の深さは10mと、一段の滝としては落差日本一の滝なんですよ。流れ出る水の量はなんと毎秒1トン程度にも及ぶといわれ、まさに圧倒的なスケールを誇ります。ユネスコの世界遺産『紀伊山地の霊場と参詣道』に2004年(平成16年)7月登録されました。
15. 湯の峰温泉公衆浴場・つぼ湯
湯治場の風情漂う温泉街の一角に位置していて湯の谷川の河原に建つ山小屋風の建物が目印です。自然石をくりぬいた風趣満点の湯船で、大人が2人でちょうどいい大きさの、こぢんまりとした造り。白く濁った湯は、1日に7回色が変化するといわれ、神秘性を感じます。世界遺産の壺湯で最古の温泉といわれ、入浴には現地で予約が必要です。一組30分の時間制限がありますが熱いお湯なので30分入っている人は少なく受付で90分待ちと言われても実際はもっと早く順番が来ますのであきらめずにチャレンジを!つぼ湯の後はそのまま一般湯で汗を流しましょう。